GCHDというゲームキューブソフトを高画質、低遅延で遊べるアダプターが日本に来日!個人的に布教したい理由

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GCHDとはGameCube Hd Adapterの略称であり、

懐かしの任天堂ハードであるゲームキューブを高画質かつ低遅延で楽しむ為のアダプターです。

 

EONより開発されたこのアダプターは一部地域、

メールによる個人取引のみ販売でしたが、

つい最近日本でも販売されるようになりました。

https://twitter.com/EON_gamingHD/status/1012373024723619840

今までも三色端子をHDMIに変換する機器は多く存在してきましたが、他の製品と何が大きく違うのかというのが殆どに人が抱える疑問点だと思います。

特徴

1.高画質

以下の動画を見てわかると思いますが全体的に高画質になっており、特に暗闇のような場面での黒色の見やすさ、コントラストに大きい違いが出ています。

EON GCHD | GameCube HD Adapter – Demo Reel

あとは配信したときの画質がめちゃめちゃ良くなるので、GCソフトを配信しているストリーマーの人にもオススメですね

2.低遅延

他の変換器でも同程度のものが少数存在していますが、

高画質と両立が出来ているものが殆ど無く、

変換機を経由する手法としては理論上ほぼ最速である。

ゲームキューブソフトで最もフレーム単位での攻防が重要となる大乱闘スマッシュブラザーズDXにおいても一定の理解が集まりつつあり、世界ランキング1位のHungrybox選手もアンバサダーとして商品を推しています。

3.品質

価格がずばり、お一つ149ドル(約16000円)であり。

商品自体の内臓チップであったりが品質の高いもので構成されており、

高画質かつ低遅延を安定して継続させる事に特化さていている。

4.わかりやすさ

難しい設定やかさばるケーブルも無くシンプルに挿入するだけで良い、

かつ外れやすさ防止の為に三食端子の接続部分を活用しており安定感も高い。

赤く光っていればきちんと差し込めている証

 

注意点

ひとつだけこちらの商品を使う上で気をつけないといけないのが

ゲームキューブの型番

実は任天堂のゲームキューブ本体には前期と後期、2つのモデルが存在します

前期型(型番:DOL-001)
前期モデル
こちらにはデジタルAV出力端子が付いており、
D端子やコンポーネント端子に対応したケーブルを接続する事が可能。

後期型(型番:DOL-101)
後期廉価版モデル。
こちらの本体ではデジタルAV出力端子が削除され、
D端子やコンポーネント端子に接続する事が
物理的に不可能となりました。

 

違いは挿入口の数

簡単な見分け方は挿入口を確認するか

背面の型番を確認するのがオススメです

前期型(型番:DOL-001)が対応しているので画像のGCはアウト!!

 

注目ポイント

ブラウン管又は三色対応の液晶テレビ以外では接続と出力が出来ないゲームキューブを補佐する製品な訳ですが

一番個人的に普及したいと考えてる理由は、もう何年か未来の話をしたときに、ブラウン管テレビが経年劣化によって減ってしまった時。

生産終了しているハード、ソフト、コントローラ、モニターを使っているかなり異質な界隈において、今の環境に適用する為の開発や技術は非常に重要であると思います。

まずは映し出す先を液晶モニターに移行する準備は悪くない選択だと思います、もちろんブラウン管が問題なく動いている場合は、これからも自身の運営する大会では使っていきます。

ですが、液晶テレビでやるスマブラDXの大会も必要かなと考えてます、またなるべく早く開く予定です

 

他にもアメリカではコントローラーの物理的な修理や改良技術が進んでおり、コントローラー毎の個体差の修正や調整はほぼ完成しています。

次のステップとして現在開発されているのは、高品質なサードパーティコントローラー自身を経由する事で個体差を修正する装置ソフト自体にパッチを当てるメモリーカードなどがあります。

アメリカは日本に比べて流通量が少なく、競技人口が多いので、日本に比べて速いスピードで環境適用開発が進んでいます。

「先人を模倣し、良い技術やノウハウがあれば持ち帰り試す」が自分のスタンスであるので今回はGCHDの紹介を書いた訳です。

日本でのご購入はこちら

以上GCHDの紹介でした 読んでいただきありがとうございます。

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